時間は長くも短くもなる 2020年を終えて。。。

 





みなさん、こんにちは。

ヤマサキです。

 

とうとう2020年も最後の日になってしまいましたね。
年を取ったせいなのかは定かではありませんが、一年が過ぎるのってエライ速い感じがしますね。
実はこの感覚って説明がつくってご存じでしたか?

 

この年齢を重ねたら時がたつのが速く感じるって現象を、心理学的に説明したのが、フランスの哲学者ポール・ジャネ
彼の説明(ジャネーの法則)によると、
「生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」ということ。
つまり・・・

 

自分はアラフィフなんですが、50歳の人間にとって一年の長さは人生の50分の1ほどです。
他方、5歳のひとにとっては5分の1に相当します。
つまり、50歳の人にとっての10年間は、5歳の人にとっての一年間にあたることになります。
生きてきた年数によって一年の相対的な長さがどんどん小さくなることになり、時間が早く感じるという訳なんですね。
相対的に小学生と比べたら10倍ぐらい時の流れが速いってことなんです。

 

でも、この時の流れが速いって話にはまだ他の要因もあります。
新しい体験が出来てるかってことです。
どういうことかって言うと、我々年を重ねていったら新しいことに出会わなくなってくるってことです。
一方、小さい子供はすべての体験が初めての体験なんです。

 

「はじめてのおつかい」なんてものがありますが、我々にとっては何気ない日常でも小さい子供さんにとっては一大イベント!
ひとというものは、今まで体験したことのないものをやった時には、脳に深く意識が刷り込まれ、その情報量の多さから時間が長く感じられます。
相対的に、慣れてしまうとそれだけ得られる情報も少なくなり、時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じます。

 

ということは・・・
我々が時間があっという間に過ぎ去ってしまったと感じるということは、毎日の生活に新鮮味がなくなってるという証拠なのかもしれませんね。
新しいものに出会えなくなってきてるんです。
いや、もしかしたら出会おうとしてないのかもしれません。

 

そう考えたら、自分は物凄く勿体ないことをしてるのではないかと思います。。。
時間が過ぎるのを出来るだけ遅くさせることができたら、それって長生きできたってことになります。
まだ未体験の新しいものに触れることで脳が活性化され、時間を長く感じることができるかもしれません。

 

新しいものって、自分で見つけに行かないとなかなか見つからないと思います。
だから積極的に新しいものに触れないといけません。
新しい発見をすることで、人生が色艶やかになるはずです。
頑張って相対的に時間をゆっくりにしたいものですね。

来年は頑張って、時の流れをゆっくりになるように色んなものにチャレンジ出来たらなぁと思います。

 

それと今年最後のお願いです。
コロナの陽性者の数が指数関数的に増えてきてます。

みなさん、年末年始くれぐれもご注意なさってください。
注意することに越したことはありませんから。

 

一年間大変お世話になりました。
誠にありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。

 

追伸:
自分は注意義務違反を犯してしまったので、JRAから罰金?を徴収されました。

過去6年ほど、年間収支プラスだったんだけどなぁ。
去年の途中からいったん馬券購入を中止していたのが悪かったんだろうか・・・

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