Management pharmacist investment philosophy

 





優先順位

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いきなり、こんなこと訊くのも変なんですが、、、
我々薬局業務ってお堅い商売って認識ありますか?
ありますよね。。。
自分自身が、そう思われてるんだろうなぁって感覚がありますから、少なからずそうなんでしょうね。

 

なに能天気なこと言ってるんだって…言われるの承知で言うんですけど。。。
お堅い商売って、なんか嫌なんですよね。
働き始めてからずっと、窮屈な感じがしてたんです。
それが、だんだん年を重ねるにつれ、大きくなってきてるんです。

 

窮屈=既得権益ともいえるので、、、
自分が思ってることって、のぼせ上がってる考えなんでしょうけど…
とにかくめんどくさく感じるんです。
何かにつけて、提出するものが多くて・・・

 

今現在も、厚生局に提出しないといけない書類があるんですけど・・・
手を付ける気が全くしないんです。。。
書類を提出する事に、どうにも意義を感じないんですよね。
そもそも論になってしまうんですけど、書類を提出したら何かいいことあるの?
患者さんの利益につながるの?って思ってしまうんです。

 

他の業種の方の話はよくわかんないんですけど、、、
薬剤師さんって、薬剤師会とかが開催している勉強会などに、出席したりしないといけないんです。
その勉強会自体は、特に悪いとかはないんです。
まぁめんどくさいですけど。。。
でも、このような勉強会を行う意味に少し疑問があるんです。
なにが目的でやってるのか、、、よくわかんないんですよ。

 

自分の地区の薬剤師会主催の勉強会って、薬の作用機序の話なんかばっかりなんです。
例えば、血圧を下げる薬の種類にカルシウム拮抗剤ってのがあるんですけど…
カルシウム拮抗剤の作用機序って、血管平滑筋にCaイオンが流入するのを防ぎ、血管を拡張させることによって、高圧作用効果をもたらす。
・・・って感じの講義を受けるんです。

 

 

こういう講義が、無駄とは自分もさすがに思いません。
思いませんけど、、、優先順位のトップがこれですか?
って思っちゃうんです。
薬局で、患者さんに上記のような説明をしますかって話なんですよね。

 


薬局で、こんな話聞かされても、チンプンカンプンじゃないですか。
この薬は血圧を下げる薬ですってだけで十分でしょ。
そんなウンチク聞かされても、面倒なだけだと思うんですよ。
自分なら、めんどくさい薬局だって思います。

 

薬局の最大の仕事ってのは、患者さんに安心して薬を服用してもらうってこと。
だったら、まずは接遇なりの勉強会をしたらいいのに・・・
患者さんにとっても、気持ちいい接遇を受けたいはずなんですよね。

それなのに、その手の勉強会ってほとんどしないんです。
患者さんにとって有益になることをまず最初に行えばいいのに・・・
接遇の方が、遥かに優先順位が上だと思うんですよ。
なんでも効率的に行動した方がいいはずなんですけど。。

 

自分の場合は、厚生省がルールを決めるので、どうしようもないし、従うしかないんですけど。
普通の会社でも、こんなことってザラにあると思いませんか?
そのレポート必要あるの?
その会議今やらないといけないの?
それって、やろうとしてる側の自己満でしかないよね?

 

時間は有限なんだから、そんな意味のないことに時間を費やすのは、ものすごくナンセンスだって思いませんか?
会社だって、シンプルに考えたら利益をあげるために頑張ってるんでしょ?
だったら、今行ってることって、きちんと利益を生む作業になるのか・・・
ちゃんと考えて行動するべきなんです。

 

逆に言ったら、、これを行うことで、自分が思い描いているゴールへ迎えるって思ったら・・・
少々いやでも、したくなくても、面倒でも行動に移すべきです。
無駄なことはしない、やらないといけないことにフォーカスして頑張るってメリハリを付けないと、時間の無駄、能力の無駄になります。
そのことを常に意識するべきだと思います。

山崎篤史
  • 山崎篤史と申します。
    2021年も始まりましたね。
    相変わらずコロナが猛威を振るっています。
    くれぐれもご自愛ください。

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