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ホークス優勝とリストラ

07:00

こんにちは

山崎篤史です。

 

プロ野球も終盤に差し掛かってきましたね。
今年はCOVID-19の影響もあって大変なシーズンでしたが、その中でソフトバンクホークスがパリーグを制覇しました。
個人的にはセリーグのジャイアンツの方が先に優勝を決めると思っていましたが・・・
それでも、巨人の優勝は揺るがないですね。

 

パリーグはこの後、クライマックスシリーズが待っています。
果たして、ホークスが勢いのままにパリーグ代表として巨人の前に立ちはだかるのか?
それとも・・・

 

巨人ファンのあなた、パリーグ代表はホークスがいいですか?
それとも、ホークス以外のチームがいいですか?
去年の日本シリーズ、巨人はホークスに蹂躙されました。
一年越しのリベンジのチャンスが到来です。

 

ですが、そこには当然リスクがありますよね。
今年も蹂躙されないとも限りません。
それでも、ジャイアンツの選手はホークス出て来いって思ってるでしょう。
ホークスは嫌だなぁって思ってるくらいなら、まず勝てないでしょうからね。

 

パリーグ代表がホークスになるかはまだ分かりませんが、もしそうなったらジャイアンツの戦いぶりに注目です。
勝負は時の運なので、わかりませんが絶対勝つという気概は見せてもらいたいと思います。
「勝負は下駄を履くまで分からない」っていいますからね。
最後まであきらめたら絶対ダメなんです!

弱気になったら付け込まれます。

 

これって、なんにでも当てはまる事なんです。
誰一人として、未来のことなんかわからない。
だからこそ、最後の最後まで物事をあきらめちゃダメなんです。
勝負は下駄を履くまで絶対に分からないですから。

 

 

ところで、ホークスの優勝を受け、ひとつ報道がありましたね。

www.nishinippon.co.jp

あなたはこの報道を目の当たりにして何を思いましたか?
何を思いますか?
通算2000本安打を放ち、名球会入りしているほどの選手でさえ戦力外とみなされる…

 

npb.jp

上記の成績をご覧になられたらご理解いただけると思いますが、彼はプロ野球界においてたぐいまれなる素晴らしい成績を収めています。
その彼でさえ、今シーズンは一軍の出場機会に恵まれなかった。
当然球団の思惑もあるんだろうけど、過去の実績だけでは通用しない世界ってことなんですね。

 

この話って、他人事では全くありません。
我々の世界でも普通の行われている話です。
常日頃耳にしてますよね。
リストラがまさにそれです。

 

今回の内川選手の話は厳密に言ったらリストラではありませんが…
それでも、球団に絶対に必要な選手だと認識されるならこのようなことにはならなかった。
このことは、あなたにも当てはまる事です。
ホークス=あなたの会社、内川選手=あなたと捉えたら。。。

 

去年まで売り上げもよく、会社に貢献していたとしても成績が落ちたらお払い箱。。。
中途半端に給料が高いひとの方が危ないんですよ。
コストパフォーマンスが合わないって判断されるんです。

 

会社というものは無慈悲です。
組織を守るためには、個人を犠牲にしないといけない側面ってあると思います。
万が一会社をつぶすってことになったら従業員一同、そしてその家族まで路頭に迷わせることになりますから。
ということは、私もあなたも、会社存続のために切られる可能性って多分にあるってことなんです。

 

会社がつぶれないから大丈夫なんて、ある意味ノー天気なことなんか言ってられないんです。
明日は我が身なんです。
会社は当然ながら、コストパフォーマンスを最重要視します。
利益を生み出せないひとから、先に排除されます。
悲しい話ですが、それが現実です。

 

内川選手みたいに、実績も実力もあるひとなら、自ら新天地を求めるって選択肢もあります。
だけど、そのようなひとならよっぽどのことがない限り、会社から厚遇を受けているはずです。
結局は、一握りの者でしか、恩恵を受ける事ってできないんです。

 

 

恩恵を受けれないのであれば、受けれるようになるしかないんです。
それが事実であるならば、自力で恩恵を受けるポジションをポイントを作るしかないんです。
いつ何時、トラブルに巻き込まれても対処できるように…今のうちから対応策を練る必要があります。
自分は、別に何をしてもいいと思うんです。
他人は基本的には自分を守ってはくれません。

 

自分のことは、自分で守るしかないんです。
ですから、何でもいいからあなたにとっての「武器」を手に入れてください。
なにも、内川選手のように卓越した技術でなくてもいいと思います。
また、その内川選手の技術に関しても、最初から身についていた訳じゃありません。

 

本人が切磋琢磨していくうちに身に付いたものです。
彼が出来たのであれば、程度の違いこそあれ我々にも出来ます。
変な話になりますが、彼が我々のフィールド(職種)にきたら、当然スキルはこちらの方が上です。
前提条件さえ変えたら、あなたも私も内川選手よりもできるひとなのかもしれないんですよ。

 

話は、ものすごく脱線してますけど、、
結局、あの内川選手でさえ、リストラされる可能性があるということ。
そして、彼ほどの実力があれば自ら辞めるという選択肢を創ることができること。
その実力も、最初から備わっていた訳じゃなく、練習のたまものだということ。

 

これが事実であるなら、我々も内川選手のような生き方が出来る可能性もあるっていうことなんです。
フィールドをしっかり見極め、戦術を練って戦えば、しっかりと生きていけることになるということなんです。
だから、止まったらダメだし、諦めたらダメなんです。絶対に。。。

山崎篤史
  • 山崎篤史と申します。
    2021年も始まりましたね。
    相変わらずコロナが猛威を振るっています。
    くれぐれもご自愛ください。

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