Management pharmacist investment philosophy

 





ルールは守るものではなく創るもの

07:00

こんにちは

 

山崎篤史です。

 

今日は物凄く考えることがありました。
物凄く深い話になるんですが、どんな文章になるんだろう?
今からノープランで書くから、どれくらいになるかわからないけど。。。
とりあえず、スタートです。

 

ついこの間、うちの会社介護部門を身売りしたって書いたんですけど…
なぜ、身売りしたかわかりますか?
そんなの簡単じゃん。採算が合わなくなったからでしょ。
って、あなた思いますよね。

 

それって・・・
正解なんだけど、、、それだけなら大正解とまではいかないんだよね。
採算が合わなくなったから、身売りしたのは当然なんだけど、、、
なぜ、採算が合わなくなったんだろうねって話です。

 

それには、要因があるんです。
何事にも訳が存在するんです。
今回、なぜ介護施設の採算が合わなくなったかって言ったら、、、
国が介護施設の報酬を減らしたから。

 

突き詰めたら、その一点なんです。
当然、物価の高騰とか他の要因はあるとは思いますよ。
コロナの影響もあるのかな?
介護に関しては影響は小さいとは思うけど、それでもデイサービス利用の方は減ってるはずだからね。

 

うちの介護施設は確か10年ぐらい前に建てたと思います。
自分がこの会社に来る前なので、よくわかんないけど確かそうだったはずです。
自分の会社で建物を建てて、つい先日身売りするまで経営をしていました。
すなわち、自分のところでとりあえず建設して経営を行う。

 

自己完結型のモデルケースだったはずなんです。
はずだったんだけど。。。
結局は、他者によりかかったビジネスモデルだったんです。
すなわち、国によりかかったビジネスだったんです。

 

国に保護された仕事だったんです。
普通に考えたら、物凄く手堅い商売にみえますよね。
実際に他の業種より手堅い商売だとは思います。。
だけど、本当は手堅くない商売なのかもしれないんですよね。

 

手放した介護施設は10年前のものなんです。
つまり10年前のビジネスモデルで採算を計算して大丈夫と踏んでスタートしてるんです。
ですが、それ以降、国が介護に対する報酬を下げた。。。
その結果、ビジネスとして成り立たなくなったって話なんです。

 

一見したら国に守られた、保護された産業って安泰に見えますが…その国がそっぽを見いちゃったら、、、
もうどうにもならないっていうか、立ち行かなくなっちゃうんです。
国に保護されてるがゆえに、身動きが取れなくなってしまってるんです。
国が言う通りにしないと、報酬を払わないっていってるんですから。。。
それ以外のことはなかなかできないんです。

 

結局は他人のルールの中で戦ってるんです。
あなたも、私もね。
でね、ここからが重要なんです。
ルールって主催者側の独断でいとも簡単に変更されるんです。

 

ルールの中で戦っている貴方は、そして私は、その変更されたルールの中でもがき苦しまないといけないんです。
ルールって主催者側の気分で簡単に変更されるんです。
その気分次第で変えられたルールのおかげで、我々の人生なんて…
いとも簡単に左右されちゃうんです。

 

会社だってそうです。
いきなり、持ち場を変わらせられたり、飛ばされたり、切られたり。。。
それって、突き詰めたら会社側の、主催者側の気分次第ですよね。
そんな気分で、自分たちの人生を左右されるのって…怖いし、気分悪いと思いませんか?

 

当然ルールの枠の中で戦うほうが、一見して楽なような気もしますが・・・
それって他人に、自分の人生を丸投げなんです。
他人が作ったルールに乗っかっていくのって・・・それって果たして楽なことなんでしょうか?
楽だからいいいやって思っていていいんでしょうか?

 

詳しくは言えないんですが、今日他人のルールの中で戦うのって、、、
実は物凄く危険なことじゃないかってことがありました。
そのこと考えたら、ルールを作ってる側に対して強い嫌悪感を抱きました。
でもね、それって結局負け犬の遠吠えなんです。

 

他人のルールの中で戦ってる自分が悪いはずなのに、他人のせいにしてるんです。
他人のルールの中で戦うのが嫌なら、自分でルールを創ったらいいだけの話なんです。
自分でルールを創って、その中で戦うことができたら…絶対に負けることなんてないんです。
自分でルールを創ることさえできたらなんにも問題なんてないんですよ。

 

そういったわけで、自分でルールを創っちゃおうと思います。作るんじゃなくて、創るね。
自作のルールを創ることができたら、ある意味終わりなんじゃないかって思ったりもしています。
他人がルールを創れるんなら、自分だってルールを創ること可能なんじゃないかって思います。
だから、自分でルールを創るための勉強をしてみようかと思います。

 

できるかできないかじゃありません。
やるかやらないかだけです。
もっと言ったら・・・やるか、やるかしか存在しないんです。
結局、「いまでしょ!」なんですよね。

 

自分だって、たいそうなルールを創れるか今は分かりません。
だから、最初は小さいところから自分でルールを創って、その中で戦うことってどんなものか、経験してみようと思います。
それが出来たら、結構有意義な人生を送れると思うんだけどなぁ。

 

頑張ったら、小さいかもしれないけど、自分だってルールの一個くらいできるんじゃないかって思いませんか?
決して他人に左右されることのない、自分のルールが創れるって気になりませんか?
当然難しいのは百も承知ですよ。
でも、それにチャレンジするのって物凄く価値があるって思いませんか?

 

どう思います?

+3
山崎篤史
  • 山崎篤史と申します。
    2021年も始まりましたね。
    相変わらずコロナが猛威を振るっています。
    くれぐれもご自愛ください。

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