Management pharmacist investment philosophy

 





生きた金の使い方

07:00

こんにちは。

山崎です。

 

あなたに質問があります。
あなたはお金の使い方わかってますか?
お金の使い方って勉強してきましたか?
我々、日本って国はあんまりお金の勉強をしてきてない気がしませんか?

 

このコロナ禍の現在、あなたも生きていくためには倹約、節約が第一だと考えますよね。
倹約が美しいって考えが、我々日本人には根底にあると思います。
でもね、これって正しい考えなんでしょうか?

 

倹約、節約って考えは、最終的には自分の首を絞めることになりはしないかって思うんです。
本当はヤバいんじゃないかって。。。

 

ちょっと、冷静になって考えたらわかる話なんです。
あなたも、私もなんですが…みんなが節約、倹約に思考が傾いたらどうなると思います?

 

みんなが、節約し始めたら、お金が動かなくなるんです。
循環しない水はいずれ腐っていくのとおんなじことです。
お金を動かさなければ、必ずお金は腐っていくんです。
政府もそれがわかってるから、GOTOキャンペーンをおこなおうとしてるんです。

 

GOTOキャンペーンに関しては賛否両論があるとは思いますが、動かさなければ腐っていくというのは事実なんです。
結局…
お金を使わない➡モノ・サービスが売れない➡会社が傾く➡人件費の削減➡収入が減る➡お金を使わない

 

上記のように負のスパイラルに陥ってしまいます。
怖いですねぇ。
この様な最悪の展開にならないように、我々は行動するべきなんです。
本来は、お金は貯め込まないで消費したほうが、新しいお金が入ってくるようになってるんです。

 

つまり・・・
お金を使う➡モノ・サービスが売れる➡会社が上向く➡社員へ還元➡収入が増える➡お金を使う

 

勇気をもって行動したら素晴らしい循環が生まれるんです。
物凄ーく大げさに言ったら…コロナ禍に打ち勝つためにはお金を使うしかないんです。

 

みなさん、コロナ禍においてお金を使わない傾向にありますが、そこであえてお金を使う・・・
これって凄くいいことがあります。
お金を落とした先のひとから、物凄く感謝されるってこと!

 

現在の倹約の中、あなたが他人とあえて逆の行動をとることができたら、目立つことになるし、物凄く感謝されることになります。
結果的に、後々のことを考えたら物凄く価値のあることになります。

 

私事になりますが、自分が勤めている会社って薬局だけではありません。
食堂も経営しています。
その食堂も現在はコロナ禍のおかげで、弁当屋さんに変身しています。

 

その弁当屋(食堂)は、地域の基幹病院に食堂がなくて、受診した患者さんが昼食を摂るところがないということで、患者さんのために作ったようです。
そういった経緯で、元々採算を考えず経営していたようですが…
さすがに最近はヤバくなってきているようです。

 

ひとり身?の自分としては、弁当屋さんがあると助かるので、できるだけ利用するようにしています。
利用しようと思ってますが、車で結構行かないといけないのと、営業時間の兼ね合いがあり、そうそう行けてないんですけど、努めて顔を出すようにしています。

 

自宅から道路を挟んだところにスーパーはあるんですが・・・
それでも自宅から遠く離れた、会社が経営してる食堂から華麗なる変身を遂げた弁当屋さんに行ってます。

 

うちのほかの社員のみなさん…ほとんど行ってないみたいです。
これが、自分の中で全く理解できなんですよねぇ。
弁当とか、総菜がいらないっていうのであれば問題ないんですけどね。

 

うちの食堂って、経営が厳しくなったから弁当屋さんに方向転換したんですが・・・
どうせ弁当を買うなら、総菜を買うならそこで買ったほうがお得じゃないですか。
社員割りみたいな感じにもなるし、おまけも貰えたりするんで。

 

そのうちの会社の弁当屋さんで弁当を買うということは、僕が消費したお金って、自分の会社で回ってるんです。
これって、自分のお金をいったん手放してるだけ…また回って帰ってくるんです。

 

ついでに言ったら、他の社員が行かないのに自分だけが通う・・・
いやらしい話、僕の評価ってどうかるかわかりますよね。
僕は、ただ弁当が欲しいから弁当屋さんに行くだけなのに、僕の評価は上がるんです。
会社の売り上げも上がるんです。

 

これこそが、正しいお金の使い方だと思います。
自分がお金を使うことによって、どのような波及効果を得ることができるか?
無駄金を使う必要は全くありませんが、お金は使わないと腐っていきます。

 

お金は使うためにあります。
決して貯めるためにはありません。
だから、どのように効果的に使うかってことを考えるべきです。

 

生きたお金になるような使い方を意識するべきです。

山崎篤史
  • 山崎篤史と申します。
    2021年も始まりましたね。
    相変わらずコロナが猛威を振るっています。
    くれぐれもご自愛ください。

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