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有馬記念は「武豊」で・・・?

07:00

今年もいよいよ、残り少なくなってきました。
来年はみなさんにとって素晴らしい年になることを願ってます。
当然ながら、自分にとってもいい年にならなければいけません。
そのためには、立ち止まるわけにいかないので、、、行動です!

 

今年を振り返ってみると、どうだろうか?
ちゃんと行動出来ていたんだろうか・・・
まだまだのような気もしています。
もうちょっと、あと一歩、、踏み出さないとですね。

 

この老体?にもう一発ムチをバチバチ入れることが出来たら。。。
もう一伸びできるかもです。。しらんけど、、、

 

ということで、自分にムチを入れる方法は別途考えるとして・・・
ジョッキーにムチを振ってもらって、お馬さんに頑張ってもらいましょ。

 

年末競馬界では四つのG1レースが開催されます。
中山大障害、ホープフルS、有馬記念、そして東京大賞典です。
中山大障害については、オジュウチョウサンが、有馬記念はジャパンカップに出走した三強が出走しないので、若干残念ではありますが、、、それでも楽しみです。

 

有馬記念で言ったら、自分は30年程競馬を見てきましたがいろんなレースがありましたね。
1990年、第35回有馬記念のオグリキャップ。
最近競馬ファンになったひとってあんまりご存じないかと思いますが、当時は競馬の枠を超えて一大ムーブを起こしたアイドルホースのラストラン。
当時はぼくもオグリキャップのぬいぐるみ買いましたねぇ。

 

1990年のオグリキャップは安田記念に勝利する事は出来たんですけど、その後の宝塚記念、天皇賞・秋、そしてジャパンカップを連敗することになります。
それまでの、オグリキャップは勝負根性の塊で我々を魅了していたんですが…
巷では、燃え尽きた…終わったなんてささやかれていました。

 

当時自分もそのような認識で、実際は馬券をホワイトストーン、メジロライアンを購入していてオグリキャップはノーマークでした。
陣営がラストランに選んだ有馬記念、、、鞍上は当時「若き天才」武豊が指名されました。
あの時、アイドルホースのラストランはやっぱりアイドルジョッキーかぁ。。

 

勝てば、絵にかいたようなラストランにはなるだろうけどねぇ。。。
現実はそんなにあまくないよねぇ。。。
なんて、正直若干冷ややかっていうか、そのおかけでオッズ的にホワイトストーン、メジロライアンに有利に働くからラッキーって思ったりしてました。

 

レースについてはYouTubeなどで動画が存在するので確認して頂けたらと思いますが、逃げると思われたミスターシクレノンが出遅れてしまい、オサイチジョージが押し出されるように先頭へ。
レースというものは机上の論理で働かないところ。。。本来逃げるべきミスターシクレノンが逃げれなっかのが原因か、極端にスローペース・・・
このスローペースがオグリキャップに味方をすることに。。。

 

他の馬の大多数が折り合いを欠く中、酸いも甘いも知るオグリキャップは上手に折り合うことに成功、好位を追走!
そのまま4コーナーの外を回って進出、抜群の手ごたえで直線に突入すると、残り200メートルで抜けだしをはかり、内からのホワイトストーン、外からのメジロライアンの猛追を振り切って渾身のゴール!
馬券を外したことも忘れて大興奮でした!

 

オグリキャップは翌日あの、「ニュースステーション」にグランプリホースとして出演をはたすことになります。
当時どれだけオグリキャップが愛されていたかわかる話です。
そのほかにも、トウカイテイオーが奇跡の復活を遂げた第38回、グラスワンダー、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーのハナ、クビ決着など。。。
有馬記念の回顧をしていたらキリがありませんね。

 

そういった、ことを考えながらBSフジが放送していた有馬記念枠順抽選会を見てたんだけど。。。
自分がひそかに期待していたユーキャンスマイルが大外18番枠に…(´;ω;`)ウッ…
週末にかけて熟考しようと思ってますが、、、
菊花賞を勝ったときと同じ3枠5番を引き当てたワールドプレミアに触手が伸びそうです。。。

+1
山崎篤史
  • 山崎篤史と申します。
    2021年も始まりましたね。
    相変わらずコロナが猛威を振るっています。
    くれぐれもご自愛ください。

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